
概要
当法人は広く一般の人々に対して、日本文化の根底を流れる仏教文化の、絵画表現である仏画(曼荼羅)を、自らの手で写し描く(写仏する)手法を提供し、且つ仏画をいつでも自由に鑑賞できる展示の場を提供しています。
現在、理事長 安達原玄の自宅に併設したギャラリー(安達原玄 仏画美術館 )が、仏画作品や2005年愛知万博出展の13mの大涅槃仏などの展示の場となっていますが、夢である「永遠に続く、人々の心のふるさととなる場」としては、規模や質の面で不足しています。
日貿出版社前会長の高橋幸重氏、萌木の村株式会社代表取締役社長の舩木上次氏など、各界の専門家に理事としての協力を仰ぎ、各見地から専門的なアドバイスや支援を受け、新たに「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」建設の夢の実現にむけて歩みを進めております。
なお、私たちは、日常生活の中に謙虚な祈りを持ち、人間らしく、心楽しく喜びの持てる豊かに生きていくことを目的としており、特定の宗派に属した活動、布教活動などは行っておりません。
事業内容
当法人の主な事業は次の通りです。
- 仏画(曼荼羅)を写仏する手法の指導・普及
- 写仏教室の開催 →全国各地の写仏教室のご案内
- 講演 →過去の講演報告はこちらを、今後の予定はトップページのニュース&イベント情報をご覧ください。
- 出版 →出版物はこちら
- 仏画(曼荼羅)を鑑賞できる展示の場の提供
- 理事長安達原玄の自宅併設ギャラリーでの展示。 →ご覧になりたい方は「安達原玄 仏画美術館」ホームページをどうぞ。
- 全国各地・外国での展覧会の開催。
- 仏画(曼荼羅)の伝承・保存
- 日本の曼荼羅・仏画の伝統的技法を伝承していくための活動を行っています。
- 文化・芸術に関する企画実施
- 日本の伝統文化や芸術に関連する知見を広げ、深めるための勉強会、講演会、スタディツアーなどの企画運営を行っています。
- 写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム建設・運営事業
- 清里の森の中に、多くの人が写仏に触れることができ、写仏に取り組む方の心のふる里となる写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアムを創ることを目指しています。私たちは、新たなミュージアムを軸に、ひとりでも多くの方に写仏に触れる幸せを感じていただき、社会に慈悲・やさしさの心の輪を広げていきたいと願っています。→詳細はこちら
- 物品販売事業
- 関連商品や書籍の販売事業を行っています。→詳細はこちら



